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Domaniメイツ合田雅美の花と体が資本です

眠ることはサボることじゃない その2

2016/12/30

前に睡眠時間が仕事の質や生活の質に直結するということを書いた(自分で言うのもなんだけどわかりにくい文・・)。

最近、有名CEO達の睡眠に関する考え方の記事が出ていたのでシェアします。


私ごときが「睡眠大事!」と言っても

「はい、はい、はい(どうせ美容ネタでしょ)」

となるところだけど笑、説得力が違う。

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ところで、本当のことをいうと一つ疑問がある。
私たちは実際にCEO達のように日々8時間眠ることができるのだろうか。

「わかる。歳だから睡眠時間短くなってきて。朝すぐ目がさめて無理・・。」

とかそういうのではなくて、8時間睡眠を確保できるような働き方が可能なんだろうか。



翌朝6時に起きるとして、夜10時には寝なきゃならない。

NHKの調査によると東京圏だと平均の通勤時間が往復1時間42分だそう。

片道51分。

食事、入浴など身の回りのことを1時間半で終わらせて寝るとして8時半には帰宅する必要があり、そうなると通勤時間を考えると7時半すぎにはオフィスを「お疲れ様です」と出なければいけない。

19時30分。
この時間に必ず帰ることができる人が働くドマーニ世代にどのくらいいるだろう。

CEO(やそれに近い立場の人)なら自分の裁量で進められるからやりやすくても、そうでなければ環境(会社、上司、仕事内容)がよくなければ厳しい時間かもと思う。

日本のホワイトカラーの生産性の低さが指摘されて問題視されていることもあり「短時間で成果を上げるべきだ!」といま口にしない人はいないと思う。ただ、実際は短時間で成果をあげて帰っていく人より残業している方が「努力してる、忠誠心が高い、つまり将来性がある」という心証でプラス評価が「あたりまえ」なのはみんな知ってる、とかそういうのもある。

24日にNHKで長時間労働についての特集があったのだけど、その中で有名な経営者が「理屈では分かっていても、部下の育成などになると自分の成功体験(長時間労働)のイメージがあり、そこから脱却するのは正直容易じゃないし、それ以外のものに確信がない」という趣旨のことを言っていた。本音はそうだろうなあと思った。

2月号のドマーニでも残業をしないで早く帰ろうと特集されていて、政府も力を入れ始めている今がチャンスだとあって、本当にそうあるべきだ。

ただ、そういう流れとまったく別のとこで頑張らざるを得ない人もまだまだ大勢いると思う(大きな流れが変わらない限り個人の頑張りには限界があって、私は国がきっぱりと規制することが必要だと思う)。企業の総合職前提で書いたけど、時給で生計を立てる人なんかもっともっと難しいだろう。

そういう人たちは確かに今すぐには無理かもしれない。
だけど、仕事のアウトプットということだけじゃなくて、何より自分の体のことを少し意識してもらえたらいいなと思う。

1ヶ月検診が終わりました

2016/12/27

少し前に1ヶ月検診が終わりました。
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はー疲れたわよ

母子ともに問題なく、これからはお風呂も一緒に入ることができるようになります。私も湯船につかることができるように!!涙

それまでは沐浴と言って、子供だけ別にお風呂に入れるように言われるんですよね。

抵抗力の弱い新生児を感染などから予防するためなんです。

そして、外にも少しずつ出ることが出来るようになるので近頃はよくお散歩をしてます。

今年は外にちょっとでも出られることで、こんなに心が晴れ晴れするなんて…と、妊娠、出産を通じて実感した1年でした。

さて、1ヶ月検診は、産院で子供の体重測定をして発育の様子を確認し小児科医による診察があります。

また母親の体調の戻りについても診察を受けます。

医師に子供や自身の体調について気になることを聞ける良い機会です。

まだまだ育児にも慣れないのに子供は小ちゃくてか弱いこの時期は心配なこと戸惑うことも多く、医師からのアドバイス貰えると安心できますよね。

自身の退院1週間後の検診の時の反省なのですが、子供のお世話に忙しくて寝不足で、行ってはみたいものの質問を忘れた…ぼーっとしてた…となりがち…

なので、赤ちゃんのお世話、本当に本当に大変で隙あらば寝たいという感じになっちゃうのですが、眠りにつく直前の殴り書きでもいいので気になることはメモを書き留めておいて持っていくといいなと思いました。

反省を踏まえた1ヶ月検診では、きちんと聞くべきことを確認できるのはもちろん、色んな事が中途半端(時間がないのでできなくて当たり前なんですけどね…)になりがちななか、疑問点をちゃんと質問して教えてもらったことをノートに書き留められると達成感や充実感も持てて、ちょっと嬉しかったです。

また、夫や家族にも子供の体調や様々な出来事への対処方法を文字で共有できるのでお役立ちです。

入院中から助産師さんに教えて貰ったアドバイスを書き留めていっていて(体調だけでなく、お世話の知恵も)それを夫に伝えてますがバタバタ落ち着かない時期は口で伝えるより文字で見てもらう方がきっちり伝わりやすくていいです。

可愛いノートを産前に買っておくのオススメです!あっ、いまはアマゾンがあるか…

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娘が産まれました

2016/12/08

こんにちは。
いいお天気ですね。

娘が産まれて、一緒に日々を過ごしています。もうすぐひと月になります。


子供が可愛いという気持ちはいつどこから来るのかな?なんて出産前には考えていました。子育てで苦労して泣いたり笑ったり日々を繰り返すうちに思うのかな、とか。

ですが、生まれてすぐの娘が私の胸にのせられた途端、それまで「え〜ん、え〜ん」と泣いていたのをピタッとやめ、ぱっちり開いた大きな目で私の顔をじっと見つめたとき・・・その瞬間から、私はすっかり彼女の虜になってしまったのです。

何もなくても可愛いと思う。これは神様の仕組んだ素晴らしい仕掛けとしか言いようがない。


入院中は泣いている娘を見るたび、なぜか松任谷由実さんの『守ってあげたい』が頭の中でループする日々でした。

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So you don't have to worry,worry,
守ってあげたい
あなたを苦しめる全てのことから
'Cause I love you, 'Cause I love you.
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っていうか早くミルクミルク!オムツオムツ!アンタが苦しめとるんや!って感じですが・・・彼女が元気に楽しく大きくなれるよう、私も成長して一生懸命サポートしていきます。


退院した日、娘と夫と一緒に家に戻ってさあ3人の生活の始まりだね、などと言っていたらどこからともなく百合のいい香りが。

なんでかなあ?と思ったら夫がお花を用意してくれていました。
2016-11-17-14-44-29

寝不足でフラフラ、初めての育児にドキドキの日々でちょっと疲れていた気持ちがカサブランカの香りに癒されて、ピンクを中心にまとめられたお花を見ていると本当に良かったな〜と華やいだ気持ちを感じることができました。お花のパワーをいつも以上に感じた瞬間です。

娘も香りを感じていてくれたらいいなと思いました。
2016-11-20-00-52-55アタチとお花どっちが主役なのさ!

夫は既に「彼女に釣り合う男性がこの世にいない・・・僕が一生面倒を見るしかない・・・」などと言っていて、笑ってしまいます。

たくさんの方にサポートいただいたおかげで、私たちにこの素敵な日々がやってきました。本当にありがとうございます。


里帰り出産ではなく、出産翌日から24時間母児同室だったのでしばらく時間が取れませんでした。夫も育休を取って、娘のお世話と家事を一緒にしています。2人とも少し余裕ができてきて、このブログを書くことができました!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

PROFILE

合田雅美

1979年4月2日生まれ、A型
【職業】会社員
【趣味】読書、ランニング、登山、料理
【特技】華道、推理、昆虫の名前当て

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